Gran Premio de HAKOZAKI 日記コーナー
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HONDA優勝
HONDA第3期初勝利

バトン初優勝
↑上記ソースはnifty F1

8月6日決勝が行われたF1第13戦ハンガリーグランプリ。
雨天の中スタートしたレースで、ホンダのバトンが初勝利を遂げた。

エンジン交換による10グリッド降格で14番グリッドから
スタートしたバトンは、驚異的な追い上げを見せる。
路面状況が変化する中、各ドライバーに続々とトラブル。
ポールスタートのライコネンも接触でリタイア。
チャンピオン争いをするアロンソは
メカニカルトラブル(ピットクルーのミス?)によるリタイア。
2位走行のミハエルに対してバトンがセーフティリードを築いた後、
ミハエルは残り3周でトラブルによるリタイアを喫す。

2位マクラーレン・チームのデ・ラ・ロサ
3位BMWザウバーのハイドフェルド
4位もバトンの僚友HONDAのバリチェッロ
5位レッドブルのクルサード
以下はトヨタのラルフ、BMWザウバーF1クビサ重量違反で失格。
マッサ、ミハエルのフェラーリ勢が続いた。

F1の表彰台に君が代が流れた。



CSの解説である今宮純さん、川井一仁さんも涙声。
特に感想を求められた今宮さんが声を詰まらせたシーン、印象的だった。

ホンダは前戦で300戦を迎えたが失意のレースに終わった。
それを取り戻すかのような301戦目の優勝。
福井社長の応援に見事こたえた。

黄金期を知るものにとって、
第3期の参戦開始2000年からの6年間は本当に長かった。
その間には、ジャック・ヴィルヌーブ、オリビエ・パニスなど
幾名かの名ドライバーがチームに在籍したが優勝はならず。

そして、バトン、バリチェロ体制で望んだ今期、
テストで好タイムを連発していた勢いはシーズン中にはなく。
今期の優勝も諦めた矢先の第3期初優勝となった。

個人的には今回、
2000年ドイツグランプリを思い出すようなパニックレース。
奇しくもそのドイツグランプリは
バトンの僚友、現HONDAのバリチェロが
フェラーリ移籍1年目で初優勝を飾ったレース。
124戦目での初勝利だった。
そして今回のバトン、113戦目での初勝利。

ただ、「HONDA」というスピリットは
この1勝に満足するようなものではないはず。
貪欲にチャンピオンを追いかけていって欲しい。

次戦は8月27日決勝のトルコGP。
今夜は祝杯!!乾杯!!
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2006-08-07 Mon 00:40
別窓 | F1 | コメント:2 | トラックバック:0
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この記事のコメント
優勝おめでとう!
いいレースでしたねヽ(‘ ∇‘ )ノホンダワークスとしては39年ぶりの勝利。天国の本田宗一郎さんの笑顔が目に浮かびます。本拠地はイギリスだからイギリス国歌かと思ってたけど君が代でしたね(ノ_-。)今宮さんと一緒にウルウル。
2006-08-07 Mon 09:59 | URL | 寿一 #195Lvy4Y[ 内容変更]
書きこみありがと!
俺もイギリス国歌だと思ってたら君が代。
みんな、曲が終わったのがわからずに表彰台で
一瞬間があったよね^^;
イギリスとか、ドイツ、フランス、スペインは聞きなれてる
だろうけど、君が代は39年ぶりだしね。
2006-08-07 Mon 12:34 | URL | taks #skG2eLjk[ 内容変更]
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