Gran Premio de HAKOZAKI 日記コーナー
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個別説明会
若干ニーズがあるようなのでレーシックに
関する記事を別カテゴリにしました。
今後体験談を書くことも多いと思うのでご参考まで!!

今日はレーシックの説明会に行ってきた。
まずは今後のプロセスを聞いたんだけど、

説明会(8月8日)

コンタクト装用停止(8月20日前後)

適応検査(9月5日)→非適応の場合はここで終了

カウンセリング(9月5日)

術前検査(未定)

手術(30分程度)(9月15日予定)

術後検査(翌日、3日後、1週間後、1ヶ月、3ヶ月、半年、1年)

簡単に書くとこんな感じ。
他に術前の検査や手術の方法、危険性、費用などに関する説明があった。
その術前の検査ってのが曲者で、
角膜の検査の為に、検査前3週間(使い捨てなら2週間)は
コンタクトをできない
という。

適応条件としては
・20歳以上
・角膜その他眼の病気がない
・屈折値が-2.5D~-13.0D
・乱視は-3.0D以下
・近視の度数が1年以上安定
・角膜の厚みが十分
・妊婦でない
・過度に神経質でない
・精神的に不安定でない

料金は片眼20万円、両眼で35万円
生命保険の手術給付がある場合もある。

また、「眼が大きいから角膜の厚みが心配」といわれた。
レーシック(LASIC)が適応できず、ラセック(LASEK)になる
可能性もあるらしい。

ラセック(LASEK)は、エキシマレーザーを角膜に照射して
屈折を矯正する視力回復術。
マイクロケラトームを使用するレーシックに対して、
レーシックよりフラップをさらに薄く作ることで、
適応範囲や矯正度数の制限を克服している。
ただ、片眼ずつ別の日にするので日程的にはレーシックより長引くらしい。



次回病院に行くのはその適応検査。3時間ほどかかる。
視力はもちろん、眼圧や屈折検査、角膜内皮の検査、涙液検査などなど
20種類ほどのメニューが準備されている。
さすがに検査が多いので3時間ほどかかるという。
ここでは瞳孔を開く検査も行われるので帰りは光が眩しく感じる。
よって、車は運転してくるな!って言われた。

俺の場合で言うと、この検査をするのが9月5日なので、
2週逆算して8月20日過ぎからコンタクト禁止。

検査結果によっては眼圧や内皮細胞数、角膜厚など
条件を満たせず、レーシックをできない場合もある

その場合は適応検査まででドロップアウト。

この検査は保険適用なので保険証持参で5,000円前後

無事に適応する事がわかれば、そのままカウンセリング。
オペの詳しい説明や質疑応答が行われる。

また動きがあり次第、体験談アップしていきます。
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2006-08-08 Tue 18:46
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