Gran Premio de HAKOZAKI 日記コーナー
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トルコGP決勝
昨日行なわれたトルコGP決勝。

予選を見る限りはマッサ軽いのか??
ミハエルが7~8周分くらい重いかなと推測しつつ決勝スタート。
早々とライコネン、琢磨はリタイア。
(琢磨はデータ取りの為に修理後再度コースへ)

なんと言ってもハイライトは13周目。
リウッツィのスピンによってセーフティカー導入。
当然2ストップ組はここに合わせ込んで続々とピットイン。

トップ快走中だったマッサとミハエルのフェラーリが
2台立て続けにピットレーンへ!
マッサの作業中、後方でミハエルは待つことに。
あれで大きなタイムロス、アロンソに逆転を許してしまう。
さすがに90秒サーキットでSC中に1周のステイアウトも命取りだろうし、
同時ピットしか選択肢はなかった。
ならば、結果的にはピットインまでに順位を入れ替えておけば、
ミハエル1位アロンソ2位マッサ3位になったかなと。。
露骨なチームオーダーはやっぱり避けたかったかな?
まぁ一応禁止って言われてるわけだしね。やりづらいか。

ミハエルが後ろで入ったとなれば、ああやってアロンソより
多く積むことで2回目のピットインで逆転を狙うしかない。
ちょっとアロンソとのスピード差を考え楽観視したかな。
そんな作戦が面白いほど嵌っちゃうのがフェラーリ全盛期だったんだけど。

もうこのSC以降は予定より早い最初の給油で重いせいもあり
ミハエルが思ったほどペース上がらず。
結果的に2度目のピットインでも逆転はならない。

そして最後まで続く新旧王者の直接対決。2位争い。
イモラやハンガロリンクと違って、トルコは抜き所がある。
ヘルマン・ティルケの自信作といえるコースだけあって
レイアウトは起伏、高中低速コーナーの組み合わせが面白い。
まだまだ逆転のチャンス。
しかし、ミスをするのはミハエルの方だった。
磐石のアロンソの走り。
勝負あった。

1位 フェリペ・マッサ(Fer)
2位 フェルナンド・アロンソ(Ren)
3位 ミハエル・シューマッハ(Fer)

マッサは最後の方はラップ当たり3秒も落としたクルージングで
ミハエルが来るのを待ってたんだけどね。
とうとう最後までミハエルがアロンソを抜けず。
そのためフェラーリ陣営も心からは喜べない感じのマッサ初勝利。

フェラーリってチームにいる以上、
無常のチームオーダーは避けられない。
前フェラーリのセカンド、バリチェロが
初優勝目前でチームオーダーを告げられ、
最終コーナーで露骨にポジションを譲ったシーンを思い出した。
2000年のモントリオール、カナダGPだったかな。

しかしながらミハエルがアロンソを抜かない事には
発動のしようもない。
マッサは心の中では「アロンソそのまま!!」って思ってたりして(笑)。
ポールトゥウィン、堂々の勝利だった。
マッサ初優勝おめでとう!

これでチャンピオン争いは混迷の製造者部門と、
アロンソ絶対有利になってきたドライバー部門。

コンストラクターズ
1位ルノー160
2位フェラーリ158
ドライバーズ
1位アロンソ108
2位Mシューマッハ96

残り4戦。
今週はモンツァ合同テスト。
そして9月10日決勝のイタリアGP。
マスダンパー禁止の影響が最もタイムに現れるのは
ここモンツァと思う。

ティフォシの見守る中、フェラーリは1-2が絶対!絶対!!の条件。



なんか聞くところによると昨日の地上波、素晴らしかったらしい。
日本GPだけと思ってたら、
エビちゃんともえちゃんが早速スタジオ登場!
それ以外にも名前も知らないモデル2人がトルコ現地レポート。

日本GPが怖い。。。
何か、歴史に残る中継になりそう。
もちろんの意味で!!
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2006-08-28 Mon 18:01
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