Gran Premio de HAKOZAKI 日記コーナー
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緊急オペ
今日は予定通りレーシックの適応検査に行ってきた。
記憶の新しいうちに書くけど、
ちょっと瞳孔開いてて画面見るの辛い。。。

今日の検査は9:00スタート。
視力に始まり、
眼圧、角膜曲率半径、スメア(細菌顕微鏡検査)、
角膜径、角膜内皮検査、角膜形状測定などなど。
多種多様な検査を3時間みっちり。
基本的に眼に機器などが触れる検査は点眼麻酔で行なわれるんで
傷みを感じる事はほとんどない。
あ、スメアは瞼から細胞を採取するときちょっと痛かった>_<
でも、全然泣き叫ぶような痛みじゃない。

そんな多くの検査の中でも一番辛いのは瞳孔を開いての検査。
瞳孔開くんで、とにかく光が眩しい。
今も白い紙を見ただけで眩しい。
そんな状態が家に帰っても続いてる。
なんか、3日ほど戻らないらしい。

そして瞳孔開いての診察で問題発生!
網膜裂孔と診断されました。
なんか、詳しくはまだわかんないんだけど
網膜剥離の直接の原因になる病気で、
網膜が硝子体に引っ張られて裂けたり、
網膜が萎縮してしまい小さな穴が開いてしまったもののこと。
右目に4箇所ほど開いてしまってるらしい。

そういうわけで、レーシックよりそっちの治療を優先しないといけない。
つまり、8日の予定だったレーシックは延期。
急遽、今週の金曜日に手術する事になった。
レーザーによる網膜光凝固術。
全部で1時間もかからないらしいけど、
思わぬ突然のオペにびっくり。

また、スメア検査によって細菌も見つかってしまった。
そのため点眼薬も処方された。
これは点眼薬をしばらくは使いつづけないといけない。

心配していた角膜厚は普通の人よりはやはり薄め。
でもレーシックを施術するのにはどうにか足りるらしい。

やっぱ眼科で詳しい検査すると色々見つかっちゃうね。。。
でも逆にいえば網膜剥離になる前でほんとに良かった。
特に眼を酷使してきたタイプの人間なんで、
ここですっきり全て治してしまいたい。

秋がくるまでには病気も完治して、裸眼生活が待ってるはず☆

いろんな方がブログなどでレーシック体験談書かれてるけど、
明らかに俺の体験記は茨の道になりそう。
気長に見守ってください^^
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2006-08-29 Tue 15:38
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