Gran Premio de HAKOZAKI 日記コーナー
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ネット銀行
今日は銀行の話。

先週ジャパンネット銀行からこんなものが送られてきた。
060830_145351.jpg

↑トークン(ワンタイムパスワード生成器)

これまではパスワード照合表みたいなIDカードが
あらかじめ送付されていた。
振りこみの手続きなどの際には暗証番号に加えて、
向こうから要求された番号に相当する数字をその照合表から探して入力。
そんな感じだった。

その照合表の代わりがコレ!
1分ごとに数字が表示され、
取引の際にはその瞬間に表示されているパスワードを入力する。
(だから写真に数字写っちゃってるけど無問題)
1回限りのパスワード。



俺も普段はこの口座競馬用の「JRA銀行」として使ってる。
そんなわけで底をついてしまいそうなときもあれば、
かなりの大金が入ってる事もあるんで安全性が高まる事はいいこと。

それに今ここ預金金利が0.2%なんだよね。
俺のメインバンクは0.1%だから単純に2倍。
借りに預金が年平均100万円あったとすれば、2000円VS1000円。

あ、別にジャパンネット銀行の回し者じゃないんで(笑)^^;

ネットショッピングやオークションの決済でもネット銀行は
利便性が高いよね。
自宅のPCからはともかく、
出先でクレジットの番号って入力したくない。
キーロガーとか仕掛けてないとも限らないし。
そんなときにやっぱりネット銀行で決済する。
でもキーロガーの存在が脅威なのは同じ。
そこで、1分ごとにパスワードが変わるとすれば・・・
ログから入力した数字がばれてもそれは過去の遺物。もう有効じゃない。
各段に安心感が増す。

一方で市中銀行の安全対策は?というと
最近は都銀を中心に、地銀でも「生体認証システム」の
導入などが進んでいる。
銀行側も積極的にICカードや生体認証式カードへの切替を促しており、
遅くとも5年ほどで磁気カードはなくなってしまうのではないかと
個人的には考えている。
(信金はわからないが少なくとも銀行レベルでは)
こっちも安全対策にはやはり抜かりがない。

利便性考えると、支店の多い地元の地銀(都市圏なら都銀)に1つ。
ネット決済の多い時代なのでネット銀行に1つ。
土日におろす時手数料いらないようにゆうちょに1つ。
こんな感じが理想かな。
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2006-08-30 Wed 16:32
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