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徳山高専殺人事件続報
今一度、徳山高専女子学生殺人事件について記事にしようと思う。

8月28日の速報時に書いた記事→徳山高専で殺人事件

そこで、「せめて高専の教員、学生の手による犯行であって欲しくない。」
と記したが、残念ながら最悪の結末になりそうである。

高専は基本的に1学科1クラスで教育が行われる。
入学時から専門科目も始まるカリキュラムのため、
基本的に1年から5年までクラス替えがない。
(電波工業高専など一部の電気情報系しかない高専では
低年次においては科目が類似するため学科混同編成も見られる。)
留年、工業高校からの編入学、退学などによって少数の
入れ替わりはあるが、入学時のメンバーで卒業するのが基本。

恋慕、遺恨など動機はまだわからないが、
15歳から20歳までを共に過ごしたメンバーをなぜ簡単に殺めれるのか。
某茶番番組のテーマではないが、良くも悪くも「絆」というものが
生まれるのが高専での濃密な5年間だと思う。
犯人の心境が理解できない。

皮膚と毛髪のDNAが一致 徳山高専生殺害
↑上記ソースは中国新聞

逃走に使われたバイクは50ccの原付、
青色のホンダのAPEだということも判明している。

またここでの明記は避けるが、
ネット上では逮捕状が出ている被疑学生の名前、顔写真も判明している。
ここに少年法の壁を感じる。
せっかく初動捜査で被疑者を特定した山口県警だが、
犯人の名前さえ公表されない。
あるいは、早い段階でバイクのナンバーなど公表できなかったのか?

犯人は関門橋を渡り、九州にいるのか。
広島、岡山方面に逃走したのか。
四国にも容易に渡れるだろう。
いまだに山口県内の捜査に留めているのであれば、
原付バイクの機動力を舐めすぎだと思う。
事件から4日目に突入し、遺体で見つかる可能性も高いだろう。



「ミクシィ」綴られた不穏な中身-殺害された高専生
↑上記ソースは夕刊フジ

殺された中谷歩さんは熊本大学工学部の環境システム工学科の
3年次編入試験に合格し、進学が決まっていたという。

志しをもって高専の土木建築工学科に入学。
5年間その志しを冷ますことなく温めつづけ、進学を選んだ。
新天地熊大での大学生活を楽しみにしていたに違いない。
進学が決まると、モチベーションが上がって研究にも熱が入る。

高専の5年生は1日の半分以上を研究室、卒研室で過ごす。
俺は編入試験の勉強ばっかりで研究はしてなかったけど。。。

ただでさえ素性の知れた同じクラスの人間の中でも、
同じ研究室となれば尚の事気を許してしまう。
当然、研究室でメンバーに殺されるなど想像もしないわけで。
被害者が殺された際の心中は「まさか・・・」といった感じだったろう。

その無念は計り知れない。
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2006-08-31 Thu 15:11
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