Gran Premio de HAKOZAKI 日記コーナー
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厩舎で悲劇
競走馬9頭焼け死ぬ 船橋競馬場で厩舎火災
↑上記ソースはサンスポ
厩舎火災:2棟全焼し競走馬9頭が焼け死ぬ 千葉・船橋
↑上記ソースはMSN毎日インタラクティブ

船橋競馬場の及川肇厩舎で出火し、隣の川村昭男厩舎に延焼。
結果的に及川厩舎の9棟が命を落とした。

馬が好きな人間にとってこういうニュースは胸が痛む。

冒頭であえて2つのソースを提示した。
同じ火災を伝える記事。
しかし、後者だけに激しい憤りを覚えた。

最後の一文。
死んだ競走馬はいずれも特に成績が優秀ではないという。という記述。

成績が優秀でないなら焼死してもいいのか?
このニュースであえてその記述をする必要があるのか?

競走馬は紛れもなく経済動物である。
走る馬なら、引退後も繁殖、種牡馬の道があり幸せな馬生を送ることが出来る。
一方、成績を残さなければ、乗馬や観光馬、最悪の場合は・・・。

経済動物・・そういう面から考えると成績の記述も必然なのか。
何かやるせない。

厩舎の火事と言うとどうしても大好きだった馬、
エガオヲミセテなど22頭が命を落とした
2000年2月11日の社台ファーム、山元トレセンでの火事を思い出す。
もう悲劇が繰り返されないように願いたい。



亡くなった9頭(五十音順)

ケイエムファスター(牝2)
スーパーハリケーン(牡4)
ディズニーテイオー(牡5)
パークリーヒカリ(牡3)
ヒトミオンリーラヴ(牡2)
ホッカイテイオー(牡5)
ボンバーユウ(牝4)
ヤマガワヘイロー(牡4)
ユウユウタイシン(牡2)

彼らの冥福を心からお祈りしたい。
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2006-09-03 Sun 18:55
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