Gran Premio de HAKOZAKI 日記コーナー
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直6の魅力
3週間ほど留守番してもらってた愛車と久々に再会。
やや埃がかぶってるものの、駐車場は屋根付きなのでまぁ綺麗な状態。

そしてエンジンをかける・・・\(-___________-;)/
腹の底からズンズンきたよ。
愛すべき直6サウンド。

しばらく放置してても素直にエンジン始動。
素敵なサウンドを奏でてくれる。
やっぱり車は裏切らない。
女の子を3週間放置したら・・・
罵倒、脅し、ゆすり、たかり、別れ話、携帯電話破壊されますよ。

3週間も直6から離れて、
弟の直4エンジン車の音ばっかり聞いてたからなぁ。。。

この直列6気筒っていうのは理論的には完全バランス。
滑らかで、官能的なサウンドがたまならいエンジン形式。

クラウン(ゼロクラウンS180~)
スカイライン(V35~)
マークX
など、直6の代表とも言えた車種が
現行モデルから続々とV6にスイッチした。

直列6気筒(直6)とV型6気筒(V6)。
いったい何が違うのか?
直6は1列にシリンダーが6つ並ぶ。
それに対し、V6は3気筒エンジンがV字型に2列並んでいる形。
つまり、V6には全長を約半分に出来ると言うメリットがある。

そのことを理由に自動車メーカーは
「シルキーエンジン」とさえ呼ばれるほど
バランスのとれた直6を捨て、
続々とV6へのスイッチをすすめている。

建前上、衝突安全性を問題にあげている。
シリンダーが縦1列に並ぶ直6エンジンでは
ボンネットが長くなり、
前面衝突時に潰れて衝撃を和らげる
クラッシャブルゾーンが取れないと言うわけだ。

しかし、理由は他にもあると思う。
むしろこっちの方が大きいかもしれない。
直6車は当然に前にエンジンを置けば
後輪駆動、FR車ということになる。
それも6気筒なので最低2000cc以上の上級車だろう。

2500ccで考えれば、FFのウィンダムと
FRのマーク2で別々のエンジンを開発するより、
コストを減らすためにFF車、FR車、
ともにV6を搭載すれば同じエンジンで済む。

以前の車種ごとのエンジン開発から
現在はモジュール化によって、
共通プラットフォームを用いるようになってきたことの弊害と
考えるのが自然だろう。

日本に魅力的な直6車がなくなった今。
次の車はBMWにする以外に選択肢はないのだろうか?
直6に育てられたブランド。
原点に回帰するようなメーカー、車種が出て来てほしいものだ。
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2006-09-03 Sun 23:48
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