Gran Premio de HAKOZAKI 日記コーナー
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9月の祭り
9月の祭りっていうのは浴衣姿が溢れる7、8月の夏祭りの
風情とはひと味違い、どの地方でも秋の訪れを告げる。

博多では来週12日から18日の約1週間。
秋の訪れを告げる博多三大祭りのひとつ放生会(ほうじょうや)
福岡市東区箱崎の筥崎宮で行われる。

※博多三大祭り
博多祇園山笠、博多どんたく、筥崎宮放生会

※放生会
殺生を戒め、生命を慈しむ神事で千年以上の歴史がある。

祭りには行ったことないんだけど、
あの長い参道に700余の露天が並び、
期間中に100万人の人出があるということで
かなりの賑わいだろう。

名物はビードロ細工の「ちゃんぽん」(3000円~)や
人形師手作りの「おはじき」(30個程度で3000円~)がある。

特におはじきは初日の午前中には完売してしまう人気らしい。

うなぎ釣りやひよこ釣りの露天も例年にぎわうみたいだけど、、、
生命を慈しむっていう祭りでそんなことしていいのか??
ちょっと違和感^^;



熊本は熊本市の藤崎宮で
藤崎八旛宮秋季例大祭が行われる。
この祭りも実は放生会に由来するものといわれている。

こちらは敬老の日である9月の第3月曜日を最終日とする5日間。
つまり、今年は14日~18日に行われる。

なんといっても最大の呼び物は最終日の神幸行列。
神幸行列って呼び方よりも「随兵行列」の方が馴染み深いかも。
騎馬神職、随兵を先頭に飾り馬奉納団体が熊本の中心部を練り歩く。

飾り馬奉納団体は例年50をこえる。
高校の同窓会や職場、地域などその性格は様々。
祭りの前は市内各地で夕方~夜に
祭りの練習をする音が聞こえてくる。

馬を暴れさせたりして、馬追いはとても盛り上がるんだけど、
時に祭り参加者や観客が馬の後ろ脚に蹴られて負傷、死亡することもある。
数年に一度は必ず救急車が出動する事態になる。
しかしその勇壮さは素晴らしいものがある。

随兵の朝の冷え込みを随兵寒合(ずいびょうがんや)と呼ぶことも多く、
まさにこの祭りが熊本に秋の訪れを告げる。



同じ放生会が起源でもこんなに違うものになってしまうのか!って、
結構違いも楽しめそうだよね。
俺もできれば放生会に行ってみたいと思います。

露天のユニークさと規模が魅力の筥崎宮放生会

随兵行列の勇壮さが魅力の藤崎八旛宮秋季例大祭

時期的にも重なってるし、
九州の人以外でも旅行ついでに一度見てみたらいかがでしょう??
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2006-09-05 Tue 17:23
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