Gran Premio de HAKOZAKI 日記コーナー
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馬刺の文化
夏休み明けの米議会、「馬保護」では一致団結
↑ソースはロイター社

今日はちょっと変わった情報ソースを持ってきた。
アメリカ議会の話。

「この国では、馬はスポーツや作業、
リクリエーションのため、または仲間として育てるのであり、
食料としてではない」

そういうわけで、米産の馬が海外で食用にされるのを
阻止する法案が下院を通過しようとしている。

◆常々語っている馬、特に競走馬への思い。
◆食べ物の中で馬刺が一番好きである事実。

俺自身がこういう矛盾した存在なので
この議論に口を挟む立場にはないかもしれない。
しかし色々と思うところはある。


昔、同様の議論が鯨について展開された。

「クジラは人間の次に頭が良い動物だから食べるな」

そして捕鯨禁止。
安価な代替品として給食などに利用されていた鯨肉は、
今や高級食材になってしまった。

うろ覚えだが、現在もわずかな調査捕鯨以外は
認められていない。
頭数は増加の一途で、
クジラと高速船の衝突事故が多発していることからも見て取れる。

クジラを食すこと、馬を食すこと。
それは日本の文化である。

猿肉、犬肉、猫肉を食す国もあるが、
当然にしてその文化に対しても
日本人が「残酷、野蛮」など口を出すことではない。

いずれにしても命を頂いていることを忘れてはいけない。

アメリカには馬の命を大切にする心があるのならば、
もっと人間の命を大切にしてほしいと思う。
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2006-09-06 Wed 17:59
別窓 | 雑談 | コメント:2 | トラックバック:0
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この記事のコメント
キリスト教では牛は神様が許したから食べていいらしいよ。
そういう国なんだよ。
2006-09-07 Thu 00:03 | URL | たか #5kYrzDgc[ 内容変更]
宗教が絡んでくると難しいんですよね・・・。
豚は、牛は、鶏はってことになる。
歴史の浅い国に他国の文化って理解できないのかな。。。
2006-09-07 Thu 00:24 | URL | taks #skG2eLjk[ 内容変更]
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