Gran Premio de HAKOZAKI 日記コーナー
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-------- -- --:--
別窓 | スポンサー広告
エレクトロキューショニスト急逝
先日、日本でも名牝のベガ、ラインクラフトが
相次いで急逝してしまったが海外からも訃報が飛びこんだ。

ゴドルフィンの発表によると、
現地時間の9日、世界的に活躍していた
エレクトロキューショニスト(Electrocutionist)が
心臓発作のため死亡したという。
週の初めに心臓に異常が見られたため、
ニューマーケットの病院で検査を受けていた。

今年のドバイワールドカップ(首G1)で
日本から参戦したカネヒキリを退けて勝利。

先日ハーツクライが参戦して注目を集めた
キングジョージ6世&クイーンエリザベスDS(英G1)でも
ハリケーンラン(Hurricane Run)とハーツクライと
三つ巴での攻防の末、ハリケーンランの2着に入っていた。

他にも昨年は英インターナショナルS(英G1)で
ゼンノロブロイをクビ差退けるなど、
日本馬の海外挑戦にはことごとく壁となって立ちはだかる
偉大な競走馬だった。

個人的にはターフもダートもこなすその姿が、
大好きだったアグネスデジタルとも重なるようなところがあり、
非常に好きな馬だった。

ブリーダーズカップクラシック、その後はジャパンカップダート・・・。
まだまだ活躍を期待していた。
ハーツクライとの再戦、あるいはディープインパクトとの対決。
行く行くはメイショウサムソンとの対決も見たかった。

ご冥福をお祈り致します。

エレクトロキューショニスト
(Electrocutionist)

父:Red Ransom
母(母父):Elbaaha(アラジ)
通算成績12戦8勝(うち重賞5勝)
スポンサーサイト

2006-09-10 Sun 13:51
別窓 | 競馬 | コメント:0 | トラックバック:0
<<選手権で宮里優勝 | Blog de HAKOZAKI | 予想TV新アシスタント>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

| Blog de HAKOZAKI |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。