Gran Premio de HAKOZAKI 日記コーナー
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BSE牛がお好き?
「吉牛」2年7カ月ぶり復活…限定100万食を販売
↑上記ソースはサンスポ

輸入再開したとたんに、
BSE味(危険部位のおまけつき)の牛肉を
送りつけられたのを日本人はもう忘れたのか?
少なくとも100万人は忘れてしまってるのだろう。

ブッシュの言いなりであるポチ君が顔色伺うために再々開した輸入。
国民の安全なんて毛ほども考慮しない。
小泉純一郎にとって国民よりはるかに大切なものがブッシュの顔色。

その口車に乗る形になったか、利権の追求なのか。
牛丼業界最大手は牛丼販売再開というおぞましい結論を導いた。

「吉野家」なんていうおぞましい企業がある一方で、
「すき家」を展開するゼンショーは常識的な判断を見せてくれる。

HPは↓
食品安全追求室
9月15日に開設された。
これは消費者への非常に大きな問題提起ともいえるタイミング。
俺としては浅はかな消費者が18日に「吉野家」で
牛丼を食べてしまわない様にする注意喚起の意味もあったと思う。

彼らの見解はこうだ。

「米国における特定危険部位の除去は不完全」
「命にかかわる問題だから、米産牛を今は使わない」


まさに、これが正常な判断だと思う。
「命にかかわる問題」
政府にしても、今日販売再開した会社にしても、
命に関わる問題だという意識が低すぎる。

今一度問いたい。
再開したとたんに危険部位を送りつけるモラルの低さ。
そんな国の肉、食べたいですか??

命を顧みずにアメリカ産牛食べますか?
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2006-09-18 Mon 20:39
別窓 | 雑談 | コメント:2 | トラックバック:0
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この記事のコメント
よくBSEの問題を交通事故に遭う確率より少ない
なんて言うアメリカ人がいるけど、交通事故って気を付けることができるからね。
それに何回か取り込むと発病というような種類のものじゃなくて1回でも取り込むとアウトだからね。
過去に1度、3日程度イギリスに滞在した日本人の男性がBSEで死亡したんだよね。
確率がちょっとでもあったら危ない。
斯く言う俺も当時イギリスへの渡航暦があって献血だったかな、が出来ません。
2006-09-19 Tue 00:17 | URL | たか #5kYrzDgc[ 内容変更]
今は食べる牛肉を豪産、国産に限ることで
ある程度予防できるのかなって感じですね。

ちなみに、輸入の所管官庁であるはずの農水省。
ここでも職員食堂で販売してる牛丼に使っている
牛肉はオーストラリア産だそうです。
国民には危険を強いていながらわが身は愛しいらしい。
2006-09-19 Tue 00:34 | URL | taks #skG2eLjk[ 内容変更]
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