Gran Premio de HAKOZAKI 日記コーナー
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財布リペア
偽物の悪
↑リンク先は8月25日の記事

偽ブランド品についての考えと、
知人からルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)の長財布を買ったって話。

この財布。
製造が93年なだけあってほとんど未使用ながら多少は痛んでる。
特にこの頃のヴィトンで痛みが来るのは内貼のベタつき。
日本の湿度の高い気候ではどうしても内張りのベタつきが避けられない。

そこで、交換を企てた。
いや、企てたっていうほどのものじゃないか。
ヴィトンが好まれる理由の一つとして
そのリペアサービスの充実が挙げられる。

内張りはもちろん、バッグのファスナーや取手、
その他思いつく限り色々なところをリーズナブルに修理してくれる。



リペアセンターは日本には4店舗。
そのうちの一つがリバレインのスーパーブランドシティ内にある。

もちろん遠い人は直営店に持って行ったり、
郵送したりでいいんだけどね。

まぁ、せっかく近くにあるわけだしその場で見積もりしてもらおうと。
そういうわけでリバレイン店へ。

熊本の鶴屋百貨店のヴィトンや
天神の大丸、三越のヴィトンに入るのはそんなにためらわないんだけど、
リバレインのヴィトンはちょっと格式が高い感じで俺には敷居が高い^^;

緊張しつつ店内へ。
にこやかに迎えてくれる3人の店員さん。
そのフロアに客は俺一人。
とりあえず、近くにいた女性店員さんに、、
「すいません、この内張りの交換を見積もりして頂きたいんですけど。」
↑ポールやタケオキクチではタメ語なのにここでは敬語のチキン男(笑)。

「かしこまりました。お預かりします。」
といいながら受け取り、内張りを確認。
(実はこのときに真贋のチェックもされている。
さりげないからわかんないけどね。)

「調べて参ります。」と裏へ。

ほっと一安心( ̄。 ̄)
正規店の領収書付きだったとはいえ、
やっぱり「もし偽物だったら・・・OTL」って不安だもんね。

万が一偽物だと、申し訳なさそうに
「この商品はお取り扱いいたしかねます。」
と言われるらしい。

まぁ、リペアを装って持って行くのが
一番はっきりわかりやすい真偽確認の方法って言われてるしね。
オークションで買ったりすると、いざリペアしようとしたときに
偽物と判明して愕然とすることもあるんじゃないかな。

しばらく店内で財布やバッグを色々眺めてると、
見積もりが終了したようで店員さんが裏から出てくる。
「お待たせいたしました。こちら3箇所で19,500円になりますね。」
「あー、どうしよっかな~。」

俺の迷いを察してか、
「内訳といたしましては、こちらが3面の張り替えですので10,550円、
こちらが、4,050円、こちらは4,400円になります。」


一番べたつきが気になってたとこはカード入れの裏にある札入れ。
そこは4,400円。

「とりあえず、ここだけお願いしていいですか?一番ひどいんで。」
「かしこまりました。では伝票作成してまいります。」

あとは住所や連絡先を伝票に書く。

「10月7日にはお渡しできるかと思います。
ご来店と郵送はいかがいたしましょう。」

「取りにきますよ。」
「かしこまりました。ではお預かりいたします。
ありがとうございました。」


060921_163400_ed.jpg


綺麗に仕上がってくるといいな~。
受け取りもまたあの敷居の高い店に入らないといけないのか(笑)。
でも、店員さんは他のとこと変わらない。
むしろ話しやすいくらいで好印象だった。

出来上がってきたらまた報告します。
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2006-09-21 Thu 17:35
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2006-09-22 Fri 13:44 | | #[ 内容変更]
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