Gran Premio de HAKOZAKI 日記コーナー
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名前をつけて保存
さっきまで知り合いとちょっと杯を交わしてきました。
馬券討論みたいな、恋愛相談みたいな(笑)。

今度は「ディープが凱旋門賞勝ったら付き合って!」
って言ってみようかな(^人^)



その場でも話題になったんだけど、
人の記憶を司る中で、結構重要だと思えるのが「香り」。
その人の持つ香り、あるいは香水も含めてね。

それで思い出すのが、前期の話。
6月ぐらいかな?
中講義室ですれ違った子が元カノと同じ香りだった。
多分同じ香水つけてるんじゃないかな。

ちなみにジバンシーの『アマリージュ』っていうんだけどね。
甘いミモザとかバニラのノート。

その刹那、ふっと記憶が蘇るんだよね。
別に未練とかじゃないんだけど、あぁあいつと一緒だ。。って。

過去の恋人を、

『男は名前を付けて保存、女は上書き保存する』

という名言があるけど、まさにそうなんじゃないかな。
多分、過去の彼女と同じ香りなら俺はわかると思う。
すれ違う同じコロンには思わず振り返ってしまう^^;

もちろん女性陣からもこれに関して反論はあるだろう。
でも、女性って器用だよね。
終わったものは終わったもの。その切り替えが潔い。
他の人を好きになった時点でそれ以前はただの「過去」。
だからこそ、今付き合ってる人が全て。
そうやって一途で居てくれる。

ところが、男は過去を振り払うことができない。
思わず今の彼女と、過去の彼女を、
あるいはまた別の誰かを比較してしまう。
そうして、割り切れずに頭の片隅にあるから、
「香織」ちゃんに向かって「佳代」と呼んでしまう(>_<)

「佳代って誰よ!?」
「あ、ごめん、別に浮気とかしてないから。」
「それ自白してるのと一緒じゃん。バッカじゃない!」
別に浮気願望なんてないし、この時もほんとにしてなかった。
まぁ確かに言い訳の仕方がおかしいか・・・。

こんなのが男の吹っ切れなさのいい例だと思う。
男って意外なほど、過去を振り切れない生き物。

枕に残った香りで思わず涙がこぼれたり、
あるいは彼女と別れてしばらくは、助手席のシートにしみ込んだ香りで、
室内が充満されてしまっててなかなか車に乗る気にならなかったりとかね。。

さらに、捨てずにいたペアリングを森の奥に隠す気になれなかったり。。



俺は酔うとろくでもない記事を書くな(笑)。
慣れない恋愛話をして疲れたので、
こちらのYoutubeの動画でも見て笑いながら
一緒に飲み直しましょうや^^

言葉にできない more than words can say

結構有名になっちゃったんでよそで見た人も多いかな??
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2006-09-22 Fri 22:28
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2006-09-23 Sat 18:52 | | #[ 内容変更]
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