Gran Premio de HAKOZAKI 日記コーナー
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-------- -- --:--
別窓 | スポンサー広告
鈴鹿89秒!!
今日行なわれた日本グランプリ予選。
ブリヂストン勢が優勢とは昨日言ったけど、
あんだけ如実に現れるとはね、、、

しかし、いかにもシーズン終盤って感じのグリッドだね。

1列目フェラーリ
2列目トヨタ
3列目ルノー
4列目ホンダ

シーズン終盤ってこうやってチームごとに同じ列に
並ぶような拮抗のし方が多い。

予選はQ2でミハエルが1分28秒954を記録。
鈴鹿でのF1開催がスタートした頃、すなわち1987年。
ここは100秒サーキットだったという。

20年を経て、
スリックからグルーブドタイヤになり、
エンジンは自然吸気になり、さらに8気筒に。
排気量も2.4リッターと小さくなった。

それでも、この20年の技術革新は鈴鹿を90秒サーキットに、
いや、89秒サーキットにした。
記憶に残る予選だったと思う。

ただ、フジテレビが配信している国際映像のカメラワークが偏りすぎ。
地上波、CS問わず、さらには外国の放送局でもレースの模様は
日本グランプリホスト局であるフジによる国際映像が使用される。

みんな見てて思わなかった??
スーパーアグリを映しすぎ。

あの温和な今宮純さんがちょっとキレ気味だった。
「シューマッハのS字が見たかった」と。
それは俺も同じ思い。

初めて90秒をきるという、そのラップ。
タイムを出すためにはS字での寸分の狂いもない
スムーズな走りが必要なはず。
そのラップ、、、見せてくれよ!!

去年もホンダ、トヨタを映しすぎて外国から
クレームが多かったと聞く。
決勝はトップ争いをよそに、アグリチームを映しつづけるような
愚行はやめて欲しいと思う。



Q3ではそのラップ、S字も含めて見ることが出来たけど、
やっぱりスムーズなラインどり。
ミハエルは縁石をほとんど使わない。

あの走りをみてると、2000年くらいの鈴鹿を思い出すね。
まだ12周予選だった頃。
フェラーリのシューマッハとマクラーレンのハッキネン。

縁石をほとんど使わずに滑らかに走るシューマッハ。
縁石までいっぱいに使って、鬼気迫る走りのハッキネン。

全然といっていいほど違うラインどりなのに、
1周走ってくるとタイムはほとんど一緒なんだよね。
あんな熱い戦いがもう一度見てみたい。

なーんか、ミハエルはアロンソと戦ってても
あんまり楽しそうじゃない。

とはいえ、チャンピオン決定戦の可能性もある明日の決勝。
記憶に残るレースを期待したい。
スポンサーサイト

2006-10-07 Sat 17:21
別窓 | F1 | コメント:0 | トラックバック:0
<<日曜重賞予想 | Blog de HAKOZAKI | 1週間後診察>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

| Blog de HAKOZAKI |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。