Gran Premio de HAKOZAKI 日記コーナー
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菊花賞特集1~思い出の菊花賞~
第67回菊花賞の開催が日曜に迫った。
昨年の盛り上がりとは一転して、落ち着いた感じに思える。
確か去年は菊の週は月曜くらいから淀に並んでる人いたしね。

今日の午後3時にはいよいよ枠順も発表になるわけだけど、
思い出のレース、歴史、土日には予想やレース回顧まで
菊花賞特集として
掲載しようと思う。



第1回は思い出のレース編。

まずは2002年
ヒシミラクルの菊花賞というべきか、
あるいはノーリーズン落馬の菊花賞というと思い出す人も多いかな?

大波乱の皐月賞を勝ったのはするすると抜け出した15番人気ノーリーズン。
ダービーは人気のタニノギムレットが制した。
しかし、屈腱炎を発症して引退。
ダービ-2着のシンボリクリスエスは距離適性から天皇賞(秋)へ。

まさに戦国菊花賞の年だった。
それでも鞍上に武豊を迎えたノーリーズンが1番人気。

しかし、スタート直後の大波乱。

おぉっと!1頭落馬。ノーリーズン!ノーリーズンが落馬

スタートから3秒。
あの瞬間に俺の馬券はほとんど紙くずになった(笑)。
残ってた馬券は
「マイネルアムンゼン」の複勝と「ファストタテヤマ」の複勝のみ。

ローエングリンの逃げ。
4コーナー手前で早々に芦毛の馬体が前に取り付いて行く。
抜け出したのはメガスターダムとヒシミラクル。

マイネルアムンゼンは馬群を抜け出せず。

ヒシミラクル→メガスターダムで決まったと思った刹那、
後ろから1頭飛んで来た。

これがファストタテヤマだった。
それでもヒシミラクルはかわせず。2着になったところがゴール。

15番人気の複勝的中。22.5倍。
本命馬が落馬していながら、
いまだに菊花賞最高的中額はこの馬券。

このレースが後のヒシミラクル伝説
始まりだったことは語るまでもあるまい。

次に1999年
ナリタトップロードの菊花賞。

皐月賞を勝ったのは毎日杯を勝って挑んだテイエムオペラオー。
今年、惜しまれながら亡くなった名牝ベガ。
その仔、アドマイヤベガがダービーを制覇した。

そして、「3強」といわれながら無冠で挑んできたのはナリタトップロード。
主戦は渡辺薫彦騎手。
ここを勝てなければ、二度とトップロードの背中に
彼の姿は見られない。。。はずだった。

人気はアドマイヤベガ、オペラオー、トップロードの順。

レースはアドマイヤベガ、オペラオーが牽制しあいながらスローペースで流れた。
ペースを読んだ渡辺薫彦とナリタトップロードは
4コーナー手前からまくり気味に早めに先頭に立つ。
ステイヤータイプとはいえ、ゴールまで持つのか。

あぁ、ナベが我慢仕切れんかったな。
これでトップロードはない。


そんな雰囲気が流れる。
しかし、後方でもがくアドマイヤベガとテイエムオペラオー。
和田竜二騎手はオペラオーを外に出し、ターゲットをトップロードに定める。
上がりは33秒8。
猛烈な脚で追い込んだが。
交わしたか!?
先頭が代わった瞬間、そこはゴール板を通過したあとだった。

ついにG1を制覇した。ナリタトップロード。
その後、6歳まで走り続け、愛すべき名馬として人々の記憶に残った。

アドマイヤベガはこのレース(6着)を最後に引退している。



以上、1999年、2002年の2レースについて振り返った。
競馬ファンならその勝ち馬に共通する特徴・・・わかるよね??

サッカーボーイ産駒。好きだなぁ・・・この血統(笑)。

この他にも、
一瞬三冠危うしと思ったディープインパクトの第66回。
同じく凱旋門賞にも出走したマンハッタンカフェの第62回。
競走生活を犠牲に鬼の末脚を繰り出したダンスインザダークの第57回。
ナリタブライアン三冠達成の第55回。

など、色々思い出のレースがある。
これらの回顧はまた来年のこの時期にでも。
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2006-10-19 Thu 10:30
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