Gran Premio de HAKOZAKI 日記コーナー
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空気の読める男
最近ずっと競馬ブログ状態になってたから、、、
今日はこんな記事を取り上げてみようか。
場の空気が読める男
↑リンク先はライブドアニュース ゲンダイネット配信記事

「空気の読めない人」は世代、性別を問わず増えているという記事。
突然輪に入り込み雰囲気を乱す人。
みんなが触れないようにしてる話題に悪びれることなく触れてしまう人。

確かにそういう人に辟易してしまうことも少なくない。
本人以外の空気が凍り付くあの瞬間は一種独特のものがある。

こんなこと偉そうに書いときながら、
いつも一番空気読めてないのお前じゃん!!
なんていわれたら元も子もないけど。
俺も自分なりには空気読んで、
まさに「空気」のような存在になるように頑張ってるつもりだけど。



それは集団じゃなくても同じ。
一対一でも相手の真意を汲み取ることができずに暴走してしまう。
これもまた空気が読めてないことの一例だね。

記事の中にも出てくるけど、
話し相手の微妙なニュアンスも理解できない。
こういう状況は避けたい。

それでも、外人みたいなウィットにとんだジョークって
日本人はなかなか理解できないんだよね・・・。
外人的なセンスを持った人には俺も「コイツわかってくれてねぇ!」
なんて思われてるのかも。

ジョークは極端な例にしても、日本人特有の微妙な言い回しも
同じような伝わりにくさを持ってる。
あぁ、、、そんなこと言いたいんじゃないんだけどなってことも経験するよね。

あと、もう1つ例を挙げるとすれば、
飲み会で相手も楽しんでると思って女の子にしつこく絡んでたら、
実は超嫌がられてたり。
その空気は素面では読めても、酔ってくると読めてないかも^^;

素面じゃなくても読めるように頑張ります(笑)!

以下、記事から一部抜粋、引用。

コミュニケーション作法に詳しい神戸女学院大学の内田樹教授は言う。「空気が読めない人はコミュニケーション感度が悪いんです。会話において言葉が伝える情報は全体の10%程度で、あとの90%の情報は非言語的なものを介して伝わります。表情や姿勢や音調が、言葉をどう解釈すべきかを教えてくれる。でも、その非言語的なシグナルを読めない人が増えています」


厳しい言葉でも、その奥の優しさを汲み取る。
オブラートに包んだ真意を汲み取る。
そういうコミュニケーション力を身につけたいものだ。
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2006-10-20 Fri 17:57
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