Gran Premio de HAKOZAKI 日記コーナー
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ユーミンのアルバム
A GIRL IN SUMMER
A GIRL IN SUMMER
松任谷由実 (2006/05/24)
東芝EMI

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ユーミンファンであることは知れてるはずなので、
今日か明日は必ずこの話がくると思ってた人も
いるんじゃないでしょうか
待ちに待ったユーミンの34作目のニューアルバムが明日発売。
前作のVIVA!6×7から1年半。
昔はだいたい毎年11月に発売されてたんで
ユーミンのアルバムを買うのは年中行事だった。
でも、最近はバラバラやね。

まぁ、水曜日発売のCDは火曜日には店頭に並ぶんで、
フライングゲットをするってのは当然のこと。
実質今日が発売日って感じです。
朝から楽しみで仕方なかった。
2限からなのに6時に起きてみたり(笑)。
昔の曲なんかを2時間ほど聞いてテンションあげて講義へ。
完全に今日は気分的にユーミンワールド。
大学でも自分の世界に入って、人ともあまり話さず、講義も上の空
そして2限を受けるとそそくさと帰宅。
早速フライングゲットをするためにCD購入に向かう

帰って聞く。

まず、1曲目Blue Planetにやられた。

3曲目の哀しみのルート16に聞き入った。

そして9曲目、Forgivenessに痺れた。

前作のVIVA!6×7でも少し思ったんだけど、
全体として90年代前半のユーミンのアルバムに
戻ってきたような心地よさ・・・
今作ではさらに如実に現れてる気がする。
だって、数作前のacaciaとかはね。。。違ったよね??

『A GIRL IN SUMMER』
というタイトルには、

ひとりの自分に向き合うこと、ひとり自分と向き合ってみれば
自分の真実、飾らない気持ち、ひとりは孤独じゃないってことや
自分の中の宝物に気づくはず。

そんな意味が込められてるそうです。
そんなことを考えながらまた今からじっくり聞いて味わおうと思う。
またこのアルバム、
あるいは過去の曲についても折りを見て触れようと思う。



さぁ、明日は珍しく晴れの水曜日になりそうやね。
水曜日は1限自主休講がデフォだけど、
たまには行った方がいいかな。。。

今日は上の空で聞いてたけど、先生の迷言は聞き逃さなかった。

(2階席のある教室で)
「この天井の高い開放感がわりと気に入ってるんです。」

「この教室があるという意味では古いキャンパスも悪くないですね。」


充実感に満ちた表情で語る様が非常に面白かった(w。
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2006-05-23 Tue 20:08
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