Gran Premio de HAKOZAKI 日記コーナー
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8度目の命日
昨日の11月1日。

あの日からもう8年。
稀代の逃げ馬が天に召された日だ。

スピードに愛されたレーサー、アイルトン・セナ
タンブレロ・コーナーで散ったまさにその日、
日本・北海道で一頭のサラブレッドが産声をあげた。
父サンデーサイレンス、母ワキアの間に産まれたのは、
サイレンススズカ
ちょっとワガママで、すごく寂しがりや。

彼もまた、スピードに愛された。
逃げ馬が逃げ馬であり続けるために、常に先頭を駆けた。
1997年、2戦目の弥生賞で発走ゲートで騎手を振り落とし、
ゲートの下をくぐって逃げ出してしまったのはもはや伝説。

それでも4歳(現3歳時)は平凡な成績に終わった。



明けて1998年。
快進撃が始まる。
バレンタインSから破竹の6連勝。
敵はいなかった。

そして、この年の7戦目は・・・
11月1日、1枠1番、1番人気で出走した秋の天皇賞。
前半1000メートルを57.4で通過。
3コーナーまで通過順位はもちろん1位。
だが、それ以降彼の人生に1が刻まれる事はなかった。
左前足手根骨粉砕骨折ーーー予後不良。

「おっとココでちょっと手応えがどうなんだ?
さぁココでおさえるような格好、あぁちょっと・・・
サイレンススズカ、サイレンススズカに故障発生です。
なんということだ、4コーナーを迎えることなくレースを終えた武豊。
沈黙の日曜日。」



サイレンススズカ
父 サンデーサイレンス
母 ワキア(母父 ミスワキ)
通算戦績 16戦9勝
1994.5.1-1998.11.1

合掌。
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2006-11-02 Thu 09:03
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