Gran Premio de HAKOZAKI 日記コーナー
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デルタ、ポップ
【豪GI】デルタV!ポップ2着!日本馬歴史的ワンツー!
↑上記ソースはサンスポ

ついでに、当ブログの9月28日の記事。
海外競馬挑戦の歴史

第146回メルボルンC(豪G1 ハンデ)は
11月第1火曜日にあたる7日にメルボルン郊外の
フレミントン競馬場、芝3200mで争われた。
23頭が出走したこのレースには、
日本からも角居厩舎の2頭、デルタブルースとポップロックも出走。

好スタートから好位につけたデルタブルース(岩田康誠騎手)、
ポップロック(オリヴァー騎手)は中団やや後ろの馬群を追走した。

直線は壮絶なシーンとなった。

内には先に抜け出していたデルタブルース。
外にはポップロック。
抜群の手応えで一瞬突き抜けそうになったものの、
デルタブルースが頭差退けた。

3着には実に4馬身1/2。
オーストラリアの舞台で日本の2頭が別次元の争いを繰り広げていた。

1着 デルタブルース
2着 ポップロック



海外でのワンツーは、
2002年の4月。香港のクイーンエリザベス2世C(G1)での
1着エイシンプレストン(福永騎手)
2着アグネスデジタル(四位騎手)
以来、2度目となる。

香港に続いて今回はオーストラリアでもこの快挙。
正々堂々と日本馬を受け入れてくれ、
その上で日本馬が乗り越えた。

フランスでもいつか日本の馬がフェアに戦える時代がくる事を望みたい。
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2006-11-08 Wed 09:19
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