Gran Premio de HAKOZAKI 日記コーナー
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-------- -- --:--
別窓 | スポンサー広告
方言の世界
続・呼び名で分かる:意味が違う!編 いきなり・しんけん・えらい…“とても”豊富
↑リンク先はMSN毎日インタラクティブ

毎日新聞が不定期で掲載する全国の方言調査シリーズ。
結構毎回面白くて、ついつい他県でも使ってしまいそうな方言を
「あ~方言だったんだ・・・」って気づかせてくれる。

今回は「とても」がテーマ。
標準語の「とても」「たいへん」。英語では「very」だね。

「とても」って言いたいときに俺は何を使うかな~って考えてみると、
標準語:「とてもすごい。」
方言:「たいぎゃすごか。」
「たいぎゃ」って使うことが多い気がする。

記事の中では、熊本では
「むしゃんごつ」「まーごつ」って
なってるけど、「たいぎゃ」を使う人も多いんじゃないかな。

「たいぎゃ」には意味が2つある。
「あん娘はたいぎゃ可愛かね」(あの子はすごく可愛いね)
この場合は、今回の記事のテーマでもある「とても」の意味になる。

一方で、こういう使い方も。
「たいぎゃにして行かんと遅るっばい。」(そのくらいにして行かないと遅れるよ)
この場合は「そのくらい」という意味。
語源は「大概に」からきてるんだと思うけどね。



福岡を見てみると、「ちかっぱ」「ばり」と。

確かに、「ばりすげー」とか言うよね。
女の子にはどっちかというと「ちかっぱ」を使って欲しいかな(笑)。

「ちかっぱ好きっちゃん」
とか言われたら、、、萌える嬉しいね。

鹿児島は「わっぜ」となっている。

昔鹿児島にも住んでたけど、これ純粋に「わっぜ」って言わない人も多い。
「わっせ」て言う奴もいれば、「わっちぇ」って可愛く崩してる女の子もいた。
どれでも意味は通じるし、誰も違和感なく会話できてる。

佐賀は「がばい」。
これはいま全国で一番有名な「とても」を表す方言じゃないか?
「佐賀のがばいばあちゃん」って
直訳すると「佐賀のとてもばあちゃん」っておかしなことになるけど
実際はどういう意味なんだろ。

方言ってのは非常に好きな分野なんで今後も何度か取り上げていくことがあるかも。
スポンサーサイト

2006-11-15 Wed 17:19
別窓 | 雑談 | コメント:0 | トラックバック:0
<<あえて初代Shuffle | Blog de HAKOZAKI | 本田騎手引退!?>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

| Blog de HAKOZAKI |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。