Gran Premio de HAKOZAKI 日記コーナー
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日米で名馬逝く
今日は競馬ファンにとって悲しい一日となった。
二つの訃報が同時に飛び込んできた。

バーバロ、安楽死処分 昨年の米ダービー馬

アンバーシャダイ死亡…有馬&天皇賞制覇、種牡馬でも成功
↑ソースはともにsanspo.com



まずはバルバロについて。
なんとなくバーバロよりバルバロって呼び方が馴染むな。

昨年の5月21日(現地時間5月20日)。
日本ではオークスが行われる日だった。
朝から飛び込んできた競走中止の報。

バルバロはプリークネスSの発走後まもなく右後脚に故障を発した。
競走中止。一時は予後不良との情報もあった。
病名は右後脚粉砕骨折。
なんとか命はとりとめ翌日に骨折箇所の手術。
その後も何度か手術を繰り返していたらしい。
しかし、治癒には至らず療養先の
ペンシルベニア大学で安楽死処分となった。

バーバロ
父Dynaformer
母La Ville Rouge(母父Carson City)
通算成績7戦6勝(重賞4勝)
フロリダダービー(米G1)、ケンタッキーダービー(米G1)など

ご冥福をお祈りいたします。



続いてアンバーシャダイ。
ノーザンテーストの初年度産駒として、今年30歳を迎えていた。
放牧中に何らかの原因で右前脚を骨折。
転倒しているところを関係者に発見されたが予後不良と診断。
安楽死の処置が取られた。

現役として活躍していたのは80年代初頭。
もちろん彼の現役時代は知らない。
81年有馬記念
83年天皇賞(春)をはじめ、
81年目黒記念、AJCCを82年83年と連覇するなど輝かしい成績を残している。

種牡馬としても優秀だった。
自身の産駒メジロライアン、ベストタイアップ、
現役のカンファーベストらは重賞を制覇。
さらに、ライアンの仔メジロドーベルやメジロブライトの活躍は
今更語るまでもない。

アンバーシャダイ
父ノーザンテースト
母クリアアンバー(母父Ambiopoise)
通算成績 34戦11勝
獲得賞金 4億6205万4400円
81年有馬記念、83年天皇賞(春)など

ご冥福をお祈りいたします。
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2007-01-30 Tue 15:59
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