Gran Premio de HAKOZAKI 日記コーナー
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Le Mans 24 Hour
サッカーの話っていうのはあくまでスポーツニュース。
報道番組で大切なニュースを蔑ろにして、
「オーストラリア人と日本人の夫婦に密着」
なんてやってる場合じゃないと思う。

震度5弱の地震の情報より先に
「試合まで16時間となったカイザースラウテルンより中継です。」
って。。。
16時間後のサッカー会場より、
1時間前の震度5弱の地震の現場、津波・余震の有無、けが人、
あるいは交通情報を先に伝えるべきなんじゃないのかな?

日本のマスコミって伝えるべきものと伝えなくていいものの
優先順位が逆転してるよね。

またしばらくはアジア予選で敗退が続くだろうけど、
16年後でも、20年後でも次に本大会に進んだ時には
こんな体制じゃなくなっていてほしい。



ワールドカップも無事に盛り下がってきたし、
ル・マン24時間レースの話でもしようか。
クロアチアとの実質的な消化試合がドイツで行われている頃、
世界3大レースのひとつ、
「ル・マン24時間耐久自動車レース」
フランス、ル・マン市のサルテサーキットで決勝を行う。

現地時間の17日17:00~18日17:00の24時間。
今フランスはサマータイムなので日本との時差は7時間。
つまり、日本では18日の0時~24時の24時間

1991年にマツダがロータリーエンジンを搭載し優勝した。
2004年にはマシンこそアウディだったが、
日本のプライベーター『チーム郷』が制覇した。
表彰台での郷監督の優勝の実感のわいてない顔が印象的だった。
表彰台の頂点には日の丸が掲げられ、君が代が流れた。

優勝こそならなかったが、
99年の片山右京がドライブするTOYOTAの2位激走も素晴らしかった。
間もなくTOPを捕らえようという時のタイヤバースト、悔しかった。

この他にも毎年、童夢など活躍を見せるし、
Mr.ルマンと呼ばれる寺田陽次郎さんをはじめ、
日本人ドライバーの参戦も多い。

しかし、2003年にテレ朝が地上波での放送から撤退。
CSでも2005年までは放送されたが、今年はない。
日本のル・マン24時間ファンは観戦さえできない状態に陥っている。

ほんの2年前にルマンを制したチームがある国。
その国で今年はレースを見ることさえままならない。
こういう国はあんまりないよ。

もちろん、利権問題、あるいは放映権、放映料に対して、
視聴率が低すぎるのだろう。
その事情は察するが、ただただ悲しい。

こういう意味では、中継の体制に不満は多いけど、
F1の高い放映権を払って、地上波での中継を続けてくれるフジテレビは
ありがたい存在なのかもしれない。



明日は1限自主休講デーかぁ。。
そろそろ行かないといけないかなーと思いつつ、
きっと普通に2限から。

そういえば、金曜3限の講義。
講義最終日の7月14日の4限、5限に補講でてる
3限は普通にあるわけだから、
13:00~18:20まであの話を聞き続けるのか!?
それはちょっとね。。。
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2006-06-13 Tue 14:18
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