Gran Premio de HAKOZAKI 日記コーナー
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-------- -- --:--
別窓 | スポンサー広告
ミサイル
ワールドカップ、日本-ブラジル戦の頃がXデーといわれていた
北朝鮮によるミサイルの発射実験。
今朝大きな動きを見せた。

ミサイル発射
↑ソースは東京新聞。記事内容は6発発射時点。

早朝の3発。
8時前後の3発。
夕方の1発。

早朝の3発で関係各国の動きが慌ただしくなり、対応が協議される。

その状況下で8時前後の3発発射。

そして、日本の軽い経済制裁が発表され
関係各国も協議を進める中で、また発射。

何の目的があるのか。意図があるのか。
メリットはあるのか。
北朝鮮が常識で考えるべき集団(”国”という表現を避けたい)で
ないのは周知のことである。

しかし、わからない。
外貨の獲得の為の「ミサイル実演販売」プレゼンだろうか。
「アメリカへの威嚇」?「日本への威嚇」?「ロシアへの威嚇」?

確かに、精度の低いミサイルは脅威かもしれない。
精度の低さから、原発への着弾も想定する必要がある。
日本海側にも多くの原発が存在する。

近いところからいえば、九州は2つ。
玄海原子力発電所(佐賀)、川内原子力発電所(鹿児島)。
本州日本海側には
島根、滋賀、厚賀、美浜、大飯、高浜、柏崎刈羽の7つ。
そして北海道の泊も日本海側である。

今夜の安保理事会、注目していきたい。



『国民保護法』という法律がある。

7発ミサイルが飛んできても目立った制裁もなし。

いかにもこんなときに効力がありそうな名前の法律だが、
『国民保護法』の実態は、国民を保護することにあらず。

『国民統制法』と呼ぶ方がふさわしいかもしれない。
アメリカが戦争するときに、可及的速やかに協力できるように。

今回のミサイルの件以外にも、
EEZ内に続々と調査船に侵入され。
そして、危険部位というおまけ付きの牛肉(BSE味)を
アメリカの求めるままに輸入再開。
軍隊をグァムに引っ越したいから金出して!といわれれば二つ返事で了承。

小泉政治のアメリカとの蜜月関係とアジア外交の結果を象徴している。
国民の安全は二の次である。

今年もあと40日で61回目の終戦記念日がやってくる。
スポンサーサイト

2006-07-05 Wed 19:44
別窓 | 雑談 | コメント:0 | トラックバック:0
<<シャノン | Blog de HAKOZAKI | 判決>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

| Blog de HAKOZAKI |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。