Gran Premio de HAKOZAKI 日記コーナー
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久々に伊佐美
買い出しにいったメインの目的は、、

芋焼酎6本セット10,500円の購入!!

別に安くもないじゃんって言われたらそれまでなんだけど。。
銘柄がご覧の通り。

061201_122736_ed.jpg


どうですか??
左から順に、

さつまの海(大海酒造)
島美人(長島研醸有限会社)
伊佐美(甲斐商店)
薩摩藩(指宿酒造)
黒伊佐錦(大口酒造協業組合)
さつま若潮(若潮酒造)

なんつっても伊佐美っしょ。
元祖プレミア焼酎とでもいうべきか。
1升瓶5千円も6千円も出して飲みたくはないけど、
定価を考えるとやっぱり美味い。

つってもここ最近飲んでないから。。。
今回手に入れたこの1本で久々に味を思い出したい。
昔は定期的に手に入ってたんだけどな~。

感想などはまた飲んでから改めて。

061201_140744.jpg

こんな感じで6本、ケースでの販売だった。
地元の人なら誰もがわかる某「郷土のデパート」の包装紙(笑)。

2006-12-01 Fri 14:52
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酒、焼酎の買い出し!
今日は朝から焼酎を購入に。

いつも行きつけの酒屋じゃないよ。
「郷土のデパート」の歳末大廉売会へ。

10時開店だから9:40に着けば十分かな~なんて油断してた。。。
駐車場に止めるまではわりと順調。
エレベーターで地下の連絡通路に行ってみると、、

え、こっから既に並んでるじゃん・・・OTL

話を聞いてみると、目玉商品の明太子の列だった。
ということで気を取り直して入り口方面へ。
9:55分で200人前後かな。
入り口は他にも数カ所あるのでかなりの人出。

焼酎は無事に買えるのか!?
ちょっと不安になりながら開店を待つ。
なんつってもおばさんの勢いが凄い。

そして・・・開店。
一気になだれ込む客。
初老のおじさんもおばさんも走る走る。

波に飲まれながらも
目的のフロアへ。そして売り場へ。

・・・・これ既に50人以上いるやん。。。

ちょっと出遅れた感が充満。
買いたい焼酎のセットは50組。
前方からすでに整理券の配布が始まる。

前の前の前の人「田酒とセット」

前の前の人「田酒とセット」

前の人「田酒」

え、何?田酒って美味いのか!?
18本限定か。。。あと3本しかないじゃん。

「セット・・・と田酒」

どう見ても日本人の習性を余すとこなく発揮。
まぁもう正月だし、日本酒を買っとくのは決して悪い選択ではない。

それからレジ待ちを30分ほどしただろうか。
やっと順番が回ってきた。

レジの手前ではこれまた限定の芋焼酎「愛子」も確保。

セット(芋焼酎:1升×6本)10,500円
田酒(特別純米:1升)2,625円
愛子(4合瓶)1,575円

締めて14,700円

これは効用の高い買い物だった。

しかし、宅配便って選択肢もありながらあえて持ち帰りを選んでしまい、
駐車場までは泣きたくなるほど手が痛かった。

なんたって1升瓶を7本と4合瓶。
全部で少なくとも液体だけで13.3kg
それに瓶の重さとか加えると15kg超だよね。

きつかった。

それぞれの焼酎、酒の詳細は酒名の検索で飛んでくる方のために別記事にします。
ここは購入顛末記ってことで(笑)。
2006-12-01 Fri 14:38
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呑酔楽
だんだんお酒のストックが少なくなってきたので、
酒屋さんに買い物に。

今日のお買い上げはこれ!↓↓

061103_180009.jpg

呑酔楽(てんすいらく)

25度、1升瓶で2,415円。
鹿児島の老松酒造という小さな酒蔵で作られている。

黒麹仕込の甕壷寝かせ。
芋の薫り立つ感じが心地よく、しっかり芯のある甘味も印象的。
有機栽培の芋を使用して黒麹で仕込んだどっしりした味わいも。
甕で寝かせた由緒正しき芋焼酎にしあがっている。

全国で販売店が限定されているプライベートブランドの焼酎なので、
買える店自体はそう多くない。
しかし、芋焼酎好きな人はもちろん、
そうでない人にもぜひともお勧めしたい1本。

芋焼酎
呑酔楽
老松酒造
総合:★★★★
2006-11-04 Sat 15:25
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さつまの海
今日は焼酎を買いに行ってきた。

あんまり珍しい系は今日はなかったので、
普段飲み向きのオーソドックスなところで。

大海酒造の「さつまの海」
1980円也。

061009_170535.jpg


大海酒造のお酒は割と好きなんでね。
「海」とか「くじら」、「海王」が有名な酒蔵。
「海」だと物足りないけど、「くじら」のクセがちょっとイヤ。
そんなときにこの「さつまの海」が向くんじゃないかな。

大海酒造でのグレードとしては「さつま大海」に次いで
下から2番目の手ごろさ。
多分量販店にもあるんで、
芋の香りを楽しみつつもキレのいいあと味を
気軽に楽しみたいときにお勧め。


総合:★★★
お湯割りに向く。
2006-10-09 Mon 17:20
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でっかくなっちゃった
なんか毎日微妙な天気が続くね。。
今日はほぼ1日家で引きこもり。

だけど、酒屋には行った(笑)。
こんなときはとりあえず、早い時間から飲むかってことで、、、
焼酎を準備した。

そしたら、、、そしたら、、、

一升瓶が。。。


。。。


。。





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「でっかくなっちゃった(~o~)」

隣にある『村尾』は4合瓶じゃないよ。
村尾が普通の一升瓶。

なんとこの五十四万石は2升半入ってる。

多分、普通は開店のお祝いとかに使うんだよね。

2升半=1升+1升+半升

升升半升

益々繁盛


でも、買ってきて冷静になると、、
俺何やってんだ・・・OTL
ちょっと反省。

とりあえず、飲めるだけ飲んでみるか^^


総合:★☆
特質すべき点はなし。
良くも悪くも特徴は無い。
2006-09-13 Wed 18:00
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天使の誘惑
久々のお酒日記。
先日ショットバーで飲んで(1ショット1,200円!)
その味わいに感動さえ覚えた焼酎。
西酒造の『天使の誘惑』

今日は馴染みの酒屋さんに西酒造の『富乃宝山』目当てで買いに行った。
店内をさくっと眺めてると、
棚にこの瓶が並んでるじゃないですか!!

060807_151919.jpg


「秘蔵酒厳封之証」って文字がテンションを高揚させる(笑)。
もうなんの迷いもなくお買い上げ。
定価通りの2,960円。
まともな酒屋さんは貴重な焼酎といえど、
絶対にプレミア価格で売るような事はしない。

ラベルにはこうある。
蘭引きし、熟成を重ね、歳月を刻みました。
不思議です。
酒の精は、酒が濃厚かつ芳醇な風味の希少な銘酒に
円熟すると蒸発してしまいます。
あたかも、天使が誘惑しているかのように・・・。


アルコール度数は40度。
これを冷したグラスでロックで飲むとたまらないだろう。
普段水割り派だが、水でじゃぶじゃぶ割って飲むような焼酎ではない気がする。
この前飲んだときには思わなかったが、
「チョコレートの風味」「ブランデーにも似た芳醇さ」と
評す人も多い様だ。
ブランデーに似るというのもまた然るべき話であり、
この天使の誘惑は常圧蒸留したあとに、
もういちど減圧蒸留器で蒸留。
樫の樽に3年半、タンクに3年半の計7年ほど
貯蔵して出来た製品である。

あだや疎かには飲めない。
薄暗い部屋で一人、クラシックの名盤に耳を傾けながら楽しみたい一杯だ。
もしくは可愛い小悪魔に誘惑されながらともにグラスを傾けたい。


総合:★★★★★
ロックで楽しみたい。
2006-08-07 Mon 15:58
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ごくぶか
お酒の話も多いから新しくカテゴリー作りました^^
同じ記事で色んな話しちゃうんで、
カテゴリー分類はあってないようなもんだけどね。

熊本に行くとなじみの酒屋で焼酎を買うことが多い。

060703_164735.jpg


これは宮崎の大手門酒造の麦焼酎『ごくぶかろんてん』
ラベルの「龍、」が見て取れると思う。
「龍。」というラベルの『ろんてん』は普通に流通してるんだけど、
この『ごくぶかろんてん』は王手門彰義會の全国52店舗限定販売。
福岡では4店舗、熊本では1店舗しか扱っていない。

さすがに玄麦だけによる常圧蒸留で麦焼酎の風味抜群。
逆に焼酎ビギナーにお勧めはできないかも。
味はまろみにあふれ極上、喉越しも軽やかだけどかすかに残る麦の香り。
非常に心地よい。
試してみたいかたは我が家へお越し下さい(笑)。

今回はこの店ではこの1本のみを手に入れた。

で、もう1本。
これは俺のテリトリーでは手に入らない。
知人経由で入手。

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芋焼酎の『山ねこ』。
かの有名な麦焼酎『百年の孤独』を醸す黒木本店が
山の中に新しく作った尾鈴山蒸留所で造られてる。

普通は芋焼酎にはこがねせんがんって芋を使うんだけど、
この焼酎は「ジョイホワイト(九州108号)」という
新しい焼酎原料用の芋を使用している。

香りも芋臭さって感じでなく、「お芋の香り」って感じ。
↑わかりにくいな^^;
味わいとしてはほのかな甘さに深さを感じる。
氷を入れずにやや冷たい水で7:3くらいに割るのがおすすめ。
香りを楽しみながら味わうことができる。

使用する芋が違うだけに、やや異端児の感もあるけど、
俺のお気に入り焼酎5本の指に間違いなく入る。

携帯で画質落として撮ってるんで汚くて申し訳ない。

これで、現在の我が家の焼酎ストック。

芋                 
『山ねこ』尾鈴山蒸留所       
『銀滴ー復刻版ー』大手門酒造    
『白玉の露』白玉醸造
『海』大海酒造
『くじらのボトル』大海酒造
『富乃宝山』西酒造
『吉兆宝山』西酒造
『さつま無双』さつま無双株式会社

『ごくぶかろんてん』大手門酒造

『白岳』高橋酒造
『白岳しろ』高橋酒造

佐多宗二酒店が一本もなくなってしまった。。。
晴耕雨読買おうかな。

[ごくぶかろんてん]
総合:★★★
水割り、お湯割り

[山ねこ]
総合:★★★★☆
ロックで香りを満喫。



昨夜は12時に就寝。
1:50起床で2:00スタートのF1をみましたよ。。。
1周目で7台が絡むクラッシュ。
その後も続々とリタイアする車。
結局完走は22台中9台のサバイバルレース。
ジャック・ヴィルヌーブも得点圏内走行中に
BMWエンジンが悲鳴をあげリタイア。

それにしても琢磨はファイティングスピリッツはいいんだけど、
ちょっと無理し過ぎ感がある。
今回絡んでしまった相手はモンテイロ。
『琢磨はカミカゼのよう』
こんなコメントがモンテイロから出ている。
相手がモンテイロというドライバーを考えると、
あそこで突っ込むのはリスクが大きすぎた。

去年もこのアメリカGPはミシュラン勢のボイコットがあったし、
激しいオーバーテークのシーンも見られず観客の人たちは不完全燃焼かもね。

2006-07-03 Mon 17:40
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