Gran Premio de HAKOZAKI 日記コーナー
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コンタクトの持つ危険性
レーシックの話に興味を持ってうちのブログに
訪問して下さる方も少なくない。
当然、コンタクトを利用してる方もいらっしゃるはず。

今日は注意喚起の意味も込めて
体験談からはちょっと脱線した話をしようと思う。

一昨日のこちらの記事。
読んでみて少し震えた。
危険な目の酸欠 コンタクト使用期限守らないと失明も
↑ソースはフジサンケイビジネスアイ

要約すると
◆コンタクトユーザー中8割が使い捨てコンタクト。
◆利用者の半分以上が定められた装着(装用)時間や使用期限を守っていない。
◆不適正な使用で目に傷害、最悪の場合失明もあり得る。

俺も8月までは使い捨てコンタクトだった。

20歳ぐらいまでは装用時間6時~24時とかだったんでね・・・18時間。。。
毎日ひどい充血になってさすがに危機感。

だから最近は装用時間としては朝7時~21時ぐらいが多かったかな。
それでも装用時間としては14時間
眼の健康にはわりと気を使うようになっていたので、早めに外すようにしてた。

ただ、飲みに行けば外すのは未明の2時になったりあるいは明け方になったり。
そして3、4時間もすればまた装用。
危険な生活だよね。

記事に戻る。

ジョンソン・エンド・ジョンソンが9月に全国の男女1000人を対象に実施した調査によると、使い捨てコンタクトレンズの装着時間は「12時間以上」が35%、「15時間以上」が13%いた。一方、使用期間(製品により1日、2週間、1カ月など)については、「たまに守らない」(40%)と「全く守っていない」(18%)をたすと6割近くが不適正に使用している。


装用期間に関しては2WEEKの使い捨てレンズを3週間くらい使ってたかな。
さらに、トラブル発生率も高いようだ。

現在、コンタクトレンズ利用者は1800万人に達し、その8割以上が使い捨てレンズとみられている。それに伴い、誤った使用法が原因で起こる目のトラブルも激増。日本眼科医会によると、全国で1年間に約150万人が眼障害を発症しているという統計もあり、発症率は年々増えているという。


酸素透過率を見てみると、
レンズをしていない状態100%に対し、
酸素透過性の高い最近のレンズでもせいぜい10~15%という。
さらにレンズをしたまま瞼を閉じれば3%にまで落ちるらしい。

飲んで帰ると、ついついコンタクトレンズをつけたまま
寝てしまったりするけど、酸素が通常の3%・・・当然眼は酸欠状態になる。

酸素不足を補うために角膜に血管が入り込んで
白目が血走って見える角膜血管新生が起こる。
炎症を起こしたり、最悪の場合は
失明の危険がある角膜潰瘍になりかねない。



やはり、まずは
装用期間と装用時間を厳守すること
これが大事になる。さらに
レンズの装着、あるいは外すときに必ず手洗いをしっかりすること
俺もレーシックの適応検査時にばい菌が見つかった。
おそらく、手洗いをおざなりにしてしまったことも原因だろう。
コンタクト装着時は眼というデリケートな部位に
指先を入れるのだから気をつけたい。

もし誤った使用法をしているのならそこを改めて、眼を大切に!!
2006-10-18 Wed 10:29
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2週間経過
先月29日にレーシックを受けて早くも今日で2週間。

手術 9月29日

翌日検査 9月30日

3日後検査 10月2日

1週間後検査 10月7日

↓  ←いまココ!!

1ヶ月後検査 10月31日


一応現状を記しときます。

1 点眼薬

今日でジクロスターがなくなったので、
ヒアロンサンとオドメールとタリキサシンの3本態勢に。

病院によっては1週間後検診ぐらいで目薬も処方されないところがあるみたい。
俺が受けたとこは1ヶ月後検診まではこの3本態勢が続く。
いいのやら悪いのやら。

2 遠視状態

オペの翌日ぐらいからずっとPCが見にくい状態だった遠視。
慣れもあるのかわかんないけど、回復してきた。
一応PCを長時間使うときは眼が疲れないように+0.5の老眼鏡装着。

3 ハロ、グレア

光を見るとぼんやりと見える「ハロ」。
これはもう感じない。

夜間に照明などを見るとかなり眩しく感じる「グレア」。
これは夜間に運転してたりすると対向車のヘッドライトが前より眩しく感じる。
また光が放射状に散ったように見えて、見にくさを感じることもある。

4 ドライアイ
もともとドライアイではなかったんだけど、
やはり術後は多くの人が感じるというだけあって俺にも症状が。
朝なんかは特に乾き過ぎてる。

対策としてはごく一般的。頻繁に人工涙液の目薬
ソフトサンティアを点眼している。

今から空気が乾燥してる冬になるわけだし、元からドライアイの人が
この時期にレーシックを受けるのは良くないかも・・・。

まぁ、現状こんな感じです。
明朝ぐらいからランニングも再開しようかな~なんて考え中。
11月にはゴルフに行きたい!!
2006-10-13 Fri 13:48
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1週間後診察
今日はレーシックの手術後1週間の診察。
金曜オペだったから正確には8日目か。

行ったら受付で「先生は体調崩されてお休みです。」と。
何!?その医者の不養生(笑)。

とりあえず、検査から。
まずは器械での視力検査。
さらに、普通の「C」のどちらが開いてますか?の視力検査。
そして術後初めての眼圧検査。

検査の結果、、、

右目 手術前0.02→手術後(翌日)1.2→(1週後)1.5
左目 手術前0.01→手術後(翌日)1.0→(1週後)1.2

角膜厚の影響で1.2を目指した右に対し、1.0を目指した左目。
今日の視力検査ではこれを超えて来た。
まぁ、近視の戻りを考慮して強めに矯正してあるんで
この時期にこの数値はまぁ想定の範囲内。

半年か、1年たって落ち着いた頃に
左右とも1.0以上で落ち着いてくれると嬉しいんだけどね。



執刀医の先生が不在なので、、、
診察は、CPのオペ後にも見てもらったことのある女医さん。

結構じっくりと診察。
「1週間ですね。キレイにできてますよ~。」
「今日から目薬変わりますので。」


左目にあった傷ももう問題無くなってきたらしい。

あとは眼を洗ってもらい、処方箋を出してもらって終了。
会計して薬局へ。

目薬も今日から変更

クラビット点眼液0.5% → タリキサシン点眼液0.3%
リンデロン液0.1%   → オドメール点眼液0.1%
ヒアロンサン0.1 継続
ジクロスター点眼液0.1%→ 使いきって終了

061007_103718_ed.jpg


次回は1ヶ月後診察。
10月31日予定。
2006-10-07 Sat 10:48
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3日後診察
29日金曜にレーシックの手術。

30日土曜に翌日検査。

そして2日、月曜には3日後診察。


こんな感じで結構頻繁に検査が行なわれる。
3日後診察は簡素な感じ。
視力検査もなく、先生による診察が中心。

なんつってもフラップ下の炎症とか、フラップの消失、
皺が寄ったりすると面倒だし、危険だしね。

先生「左はまだ少し傷が残ってますね」
なんか、手術から3日。
まだ傷があるのが当然のようにも思えるけど^_^;
左のほうが強いゴロゴロ感があったのは傷の影響かもね。

ここで洗顔、洗髪の許可。
ただし、石鹸水や泡、汗が目に入るのは絶対にダメ!
だから髪は美容院みたいに仰向けで洗ってもらえるとこに。
洗顔は眼を強くこすらない程度に。

家の中では手元がまだぼやけちゃうけど、
外に出て遠くを眺めると
2ヶ月前にコンタクトで見ていたよりもはっきりと見える世界に
感動さえ覚える。

ただ、術後に多くの人が感じるというドライアイの症状。
これをかなり感じるようになった。

この日までアルコールを控えた。
2006-10-03 Tue 15:09
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レーシック翌日
翌日朝、目の保護の為につけていた就寝時用の眼鏡のせいで
かなり耳のあたりが痛い。

無意識のうちに目をこすったりするとまずいので、
術後1週間は眼科から渡された眼鏡をしっかりと固定して寝る。

061002_121926.jpg


でもでも、
起きた瞬間から回りがかなり見える!!

今までみたいに、起きてすぐに「めがね、めがね、、」って
探し回らなくても回りが見える!!!



で、おそるおそる洗面所の鏡を見る。

ちょ。。何この充血!?

けっこううろたえた。
こんなんなってた↓
(あ、俺の眼なんで。。ある意味グロ画像だったら申し訳無い^^;)

DVC00004.jpg


一応、画像小さ目にはしときました。
これが右目。

左目は表面はそうでもないんだけど、
瞼の裏に隠れてる部分が同じような状態になってる。



そして病院へ。
今日も車で送ってもらう。

術後の遠視がまだ続いてて見にくいんだけど
診察の結果、、、

右目 手術前0.02→手術後(翌日)1.2
左目 手術前0.01→手術後(翌日)1.0

右1.2、左1.0は角膜厚と屈折度の関係で、
これが回復するMAXと言われていた度数。

いきなり手術の翌日に達成。

ただ、ややぼやけた感じはまだおさまらず。
このオペ後の遠視状態も含めたもや感が
取れるともっとはっきり見えるようになるみたい。

この日はテレビを少し、PCを少し。
入浴は肩から下のみ。
21:30には就寝して眼を休める。
2006-10-02 Mon 12:33
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手術当日レポ2
オペ直後から右目はかなりの見え具合。
一方で左はかなりの異物感。
両方とも右目の感じだったらかなり幸せだったと思う^^

病院から渡された保護用のサングラスをかけて
車で(もち自分の運転ではない)で帰った。

目に傷があるわけだから涙は止まらない。
でもその帰る途中、

涙でにじんでるけど、看板とか見えるみえる!



帰宅後は、PCもテレビも当然無理。
涙も止まらないのでボーっとして過ごす。

DVC00005_M.jpg


2時間おきに処方された目薬を点眼。
4種類。

もちろん風呂にも入れないしね。
早々と21時には就寝。

遠視の状態になっちゃってたから、
携帯に来てるメールも見るのがちょっと億劫な状態。
返信もせずにひたすら眠って、違和感が回復するのを待ちました。
2006-10-02 Mon 12:16
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手術当日レポ1
レーシック当日のレポート。
オペ終了までの模様を。

まずは手術直後から使う点眼薬を調剤薬局で購入。
すでに処方箋は病院から出てたのですんなり。

そして、決戦の地へ。
同意書の提出、オペ費用の会計を済ませる。



患者の控え室みたいなとこにはいって、
洗顔剤でまずは目の周りを中心に洗顔。

ここで、T-シャツの上に術着を羽織る。

血圧、脈拍の測定。

(脈拍が大変なことになっとった。)

すぐに、点眼の麻酔が開始。

5分おきに4回ほど。



4回の麻酔が終了すると、オペ前室へ。
前室では目の回りと眼球表面の消毒。
座った椅子が倒される。
まずは左目。
コンタクト使ってる人にはお馴染みかもしれないけど、
『アイボン』って眼を洗うやつあるじゃん??
あれのクールタイプを5倍くらいにしたような刺激。

いたたたたた。。。しみるしみる。

「はい、じゃあ流しますよ~。」
精製水っぽいので流される。

当然ながら、右眼も同じ。



そして、ついに手術室へ。
手術台の椅子に座ると、後ろの方に倒れる。

まつげが落ちないようにテープで固定したり、
目だけ露出したビニールみたいなもので
眼の周りをすっぽり覆われる。

椅子が器具の方にスライド。

見上げるといまから俺の手術に用いられるであろう器具が
仰々しく待ちうけている。

患者の名前などをスタッフ同士で最終確認。

「じゃあ、始めますね。」
の執刀医の先生の声でついにスタート。

まずは手術は最初に開瞼器で眼を開いた状態に固定。
これがまずかなりの違和感でちょっと痛い。
でもまぁまだまだ。

フラップを正しい位置に戻せる様に角膜にマークをつける。
こういう工程があるはずなんだけど、
これは受けてるときには感じなかったな。

サクションリングで吸引し、眼球を固定。

え、何も見えなくなったんだけど。。。

マイクロケラトームという器械を使って角膜のフラップ(蓋)を作る。

「はーい、動かないでね~」

と言われた後に
「キュイーン」
明らかに不穏な音がしてくる。

え、ここ歯医者じゃなくて眼科なんだけど!?
キュイーンって明らかに眼の中で行なわれるにふさわしくない音。
俺の眼の中だぞ!!何をしやがる!!

これでフラップの作成が完了。

フラップをめくって角膜の実質が露出。

この頃緊張がピークに。
ガチガチに力が入り、「力抜いてね~」と
何度も執刀医の先生に言われる。

先生それ無理だって、、、
眼の中で「ウィーン」って聞こえた後に見えなくなったんだよ。。。


緊張解くために、ちょっと中断。
なんか、明らかに世界がにじんで見える。

一生このままだったらどうしよう(+_+)


ついにレーザー照射。

「はい、レーザー当てていきますんで動かないでね~」

助手「右、照射時間43秒です。」

ビリッビリッて電気を流した瞬間のような音が聞こえてくる。

助手「残り40秒」

え、何!?赤いよ。
しかも焦げ臭いよ。
俺の眼が燃えてる!?


(実際はたんぱく質が焦げる臭いらしい。)

助手「残り35秒。」

・・・

助手「残り30秒。」

今思うと、このとき息も止めちゃってたかも(笑)。
この5秒ごとのカウントダウンが永遠に終わらないんじゃないかって
思えるほど長い。

・・・

助手「残り15秒。」

「10秒」

「5」

「4」

「3」

「2」

「1」


永遠にも思えたレーザー照射時間がやっと終了。

先生「終わったよ。まだ動かないでね。」

元の位置にフラップを戻す。

冷たい感じがしたのは、たぶん精製水で流してたのかな。
この時に、密着させるために軽く押さえられた感じ。
これがちょっと痛かった。

3分ほど乾かしながら密着させる。


ちゃんと密着した事を確認して終了。

これで右目がやっと終了。
左も同じ手順でフラップの作成から。


左眼も密着が確認されるとオペ終了。
「じゃぁ起こすよ~」

椅子を起こされる。
たちあがろうとすると、

ん!?さっきまで見えなかったぞ!!

回りにいろいろある器械群がぼんやりながら見える。


オペ室を出ると、すぐに診察室へ。

すでに執刀医の先生がスタンバってて、早速1回目の診察。
「うん、綺麗に出来てるね。」

とりあえず一安心。
そのままリカバリールームと呼ばれる休憩室で目を休める。
途中、助手のひとが術後の説明や、点眼にくる。

オペ終了からずっと、涙が眼から溢れ続ける。
もうティッシュが手放せない。
眼と鼻は繋がってるから、鼻もずっとグスグス状態。


30分ほど経った頃、2度目の診察。

「よし、大丈夫みたいですね。」

ここでOKが出ると、もう帰宅できる。

「気をつけて帰ってくださいね。」
診察室を出るときに先生に声をかけられた。



そんな感じで当日のオペは終了。
時間的には病院ついてから出るまで2時間ほど。

手術室に入ってからは20分くらいで終わったかな。
手術時間自体は短いんだけど、
やっぱりレーザー照射時間はたかだか40秒ちょいだったのに
永遠に感じた。

この時間は度数などにより個人差があるけど、
大体20から50秒ほど。
俺は割と長いほうだったみたい。

病院から渡されたサングラスをして
目を保護しながら帰宅。

帰宅~はオペ当日レポ2で!
2006-10-01 Sun 11:13
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